2026年4月25日(土)に小田原アリーナで開催された令和8年度神奈川県高等学校春季バスケットボール大会兼第80回関東高等学校バスケットボール選手権大会神奈川県予選会にて、神奈川衛生学園専門学校が選手を対象としたマッサージブースを出展しました。
今回、神奈川衛生学園専門学校からの依頼を受け、当院スタッフ森田花菜もサポートスタッフとして参加し、試合に出場する選手へのマッサージを担当しました。
大会会場で選手をサポート
大会当日は、試合前後の選手を対象に、身体の状態を確認しながらマッサージを行いました。
バスケットボールは、ダッシュ、ジャンプ、急停止、方向転換などを繰り返す競技です。
試合が続く大会では、脚を中心に身体への負担も大きくなります。
マッサージブースでは、その日の身体の状態や選手それぞれの希望に合わせながら、コンディションを整えるためのサポートを行いました。
競技会場でのコンディショニングサポート
普段の治療院での施術とは異なり、公式戦の会場では、
- これから試合を控えている選手
- 試合を終えたばかりの選手
- 続けて試合に出場する選手
など、その時々で選手の状況が異なります。
そのため、単に筋肉をほぐすだけではなく、試合スケジュールや身体の疲労状態などを確認しながら、その場に適した対応を行うことが重要になります。
今回も、限られた時間の中で選手が少しでも良い状態で競技に臨めるよう、一人ひとりの状態に合わせてサポートしました。
専門学校の皆さまと一緒に活動
今回のマッサージブースは神奈川衛生学園専門学校が主体となって運営し、当院スタッフも施術スタッフの一員として協力させていただきました。
高校生アスリートの皆さまと直接関わることができ、貴重な活動の機会となりました。
このような機会をいただいた神奈川衛生学園専門学校の関係者の皆さま、そしてマッサージをご利用いただいた選手の皆さまに感謝申し上げます。
スポーツ現場でのサポートについて
当院では、治療院での鍼治療やマッサージだけでなく、スポーツ大会や合宿、競技現場などでのコンディショニングサポートにも携わっています。
競技現場では、選手の身体の状態だけでなく、
- 競技特有の身体への負担
- 試合前後で求められる身体の状態
- 疲労の蓄積
- 大会期間中のコンディション管理
などを考えながら対応する必要があります。
こうした現場で得た経験も、日々のスポーツ障害への施術やコンディショニング、競技復帰に向けたサポートに活かしていきます。
今後も、一般の方から学生、スポーツ選手まで、それぞれの目的や身体の状態に合わせたサポートを行ってまいります。
トレーナー 森田花菜




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